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2014年 10月 30日

秋のミステリーな遠足


るーが中1の時の一緒に役員をした6人組。
初対面にも関わらず、すぐに仲良しになりました♪

今回はそのうちのお一人が住む「伊万里」へ秋の遠足
まずはお友達のおうち(素敵な豪邸!)にお邪魔しておしゃべり。

話し出すと止まらないグループなので慌てて今回はメインイベント
「河童」様に会いに
松浦一酒造さんへ

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蔵の中はひんやりしていて、けれど木造なので空気は乾燥し澄んでいます。
昔の農機具なども見ることが出来ます。

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河童さまが入っていた箱

 松浦一酒造(株)の創業は、正徳6年(1716年)で、290年間 松浦地方で一番になりたいと銘柄へ願いを込め、お酒を造り続けております。
 当家には「我が家には何か珍しいものがある」と代々の当主から当主へ語り継がれる話がありました。しかし17代続くなかでそれが何を意味するのか不明のまま推移しておりました。それが、約50年前 母屋の屋根がえの時に大工の棟梁が 「梁の上にこんなものがくくりつけてありました。」とボロボロになって埃だらけ しかしとても丁寧に紐でくくられた箱を持ち下ったのです。 
蓋をとるとなんとも不思議な形をしたミイラがでてきました。黒い箱のほこりを払うと その箱には“河伯”という文字が書かれてあります。当主は大変驚き いろいろ調べましたが、箱の “河伯” という文字が “カッパ” を意味するということ以外手がかりが見つかりません。 
 しかし、これが祖先から伝わる言い伝えのものに違いない。そして河伯さまがこの蔵を守ってくださる。と 神棚を作り、水神様としてお祭りするようになりました。

 ↑
HPより

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ガラスのケースに入っています・・・
見ればみるほど河童・・・

きゅうりと魚肉ソーセージがお供えしてありました。
河童さまが「食べたい」と分かる方にお伝えしてきたようです。


貴重なものを見せていただき興味深いお話も聞かせていただきましてありがとうございました。

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さすが焼き物の町ですね~
欄干に壺が。

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お昼は「きくなみ」さんにお世話になりました。
お煮しめは素材ごとに出汁を変えて煮ているそうです。伊万里牛のローストビーフは絶品でした♪
若おかみさんの気配りが本当に素晴らしく気持ちよく食事させていただきました。

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食後の散歩は「大川内山」へ

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ゆるい坂道にたくさんの窯元が!

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水墨画のような山々
茶壺のかたちの豆皿を買ってきました。薬味入れに良さそう!

楽しい遠足、また行きたいな~
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by iceberglove | 2014-10-30 10:21 | おでかけ


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